図工のぢかん「中年達のララバイ 第3章」

タカ8(タカハチ)と申します。  北海道で模型製作代行業と自動車板金塗装業をしております。 趣味の話、模型の話、お仕事の話を記事にしていきます!! どうぞよろしくお願いいたします。

1/550 ビグザムのご紹介

こんにちわ!!  最近めっきり寒くなってきましたね・・・(涙  
北海道もすぐ近くまで冬がやってきているようですね。  ここ数か月私も体調ごあまりよくないときがありまして、季節の変わり目というのはやっぱり怖いですね~  体調管理大事です!! 皆さまも体調には気を付けて今年を乗り越えましょうね。

今日は、1/550 ビグザム完成品をご紹介させていただきます。  まずは完成品の画像をご覧ください!!
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画像を並べてしまいましたが、昔ファーストガンダムを見たときにこのビグザムが圧倒的だったというのを思い出しましたw  最後はいろいろなドラマとともに爆発してしまいましたが・・・  そのときのイメージとは違い今回はいかに現代風に製作するか考えてみました。  元キットはどうも脚パーツが棒のようでしたのでRGシリーズのガンダムの脚を使い、いろいろなポージングができるようにミキシングしてみました。  しかしここからが製作が大変になりまして3か月くらい放置してしまう状態に・・・・(汗  製作ペースが速いのでは?と思われがちですが、結構中途半端に製作しています作品がありますので他の作品も今現在製作実行中ですよw  RGガンダムをそのまま取り付けて終わりというわけにはいきませんので、RGガンダムの内部フレームを使用しながら外部パーツをエポキシパテで形成しております。  

と、ここまでは良かったのですが・・・  
エポキシパテで造形となると前回製作しましたギャンもそうでしたねw  ギャン製作の前に実験的に製作と考えていましたが、これが大変なのです・・・(滝汗  片足製作すると当然逆側の脚も同じ形状に製作します。  同じにしなければいけないと思い焦りから完全硬化前にパテこすりを始めてしまう失態です・・・  結局形にはなったのですが、そこで感じたのは完全に一致させるには複製という技術が必要ですね。  私には複製技術がかけておりますのでまずは「お湯丸君」という造形できるプラスチックを購入しまして製作することにしました・・・

ここからがまたアホなことを・・・
脚というのは左右対称ではありますが、方向というのがありますよね・・・(汗  右足と左脚は違うもの・・・  そんなことで複製して同じパーツを製作しても非対象にする技術もなかったという考えればわかることを直感で行動する単細胞な私です(猛爆  反省

ここで開き直り・・・
ツイッターを見ながら作業していると、高度な技術をお持ちの先輩モデラーさんが「すべて同じ寸法で同じ形にするのも大事ですが、味というのも大事ですよ。見た目同じような感じで作りながら味もあればなおよし!!」といったつぶやきに思わず「おぉぉぉぉ!!」と感激してしまい、ひたすらパテこすりをしましたw

次の作業へ・・・
パネルラインを作ります。  パテが表面硬化から完全硬化になると結構かっちりとしたパーツになりますが、エポキシパテはしっかりと練りましょうね。  練ったつもりが部分的に混ざっていないというアクシデント・・・(爆  タガネでパネルラインを彫ると穴開きましたw  力の入れ過ぎもありますね・・・ 結局手直し等々含めて3か月放置となりましたzzz

そういった失敗もありまして、いまだパテの上からパネルラインをスジボリは苦手ですが、オーダー作品になるとそういうことにはなりませんので、ギャン製作はじっくり作業させていただきました!!  ビグザム感謝ですw ビグザムはそんなに上手にはできませんでしたが、l次につなげる一歩・・・  昨日の日ハム大谷君みたいですね(笑

完成しました!!  旧キットビグザム。
来月上旬に行われる「千葉しぼり展示会」ですが、諸事情でいけなくなってしまい急遽来週法事で東京に行くといったハードスケジュールになってきましたが、模型製作と板金塗装はコンスタントにやってこうと思っております・・・ スタジオ オクトは15日~17日まで休暇になります。  どうぞよろしくお願い致します。

では今日はこの辺で。
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