図工のぢかん「中年達のララバイ 第3章」

タカ8(タカハチ)と申します。  北海道で模型製作代行業と自動車板金塗装業をしております。 趣味の話、模型の話、お仕事の話を記事にしていきます!! どうぞよろしくお願いいたします。

クシャトリア 日記 5 (袖付き)

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こんばんわw 

先日より、ネット上を徘徊していますと製作ごとのカテゴリーにしていないのはワタスだけのようで・・・(汗

そこで急遽カテゴリ追加しました。

追って編集いたしますzzz

そこで今日の作業メニューですが、UC系で避けて通れないのは「袖付き」だと思うんですが???

ボキもプラモ自体はもうすぐ1年が経つ新米なんですが、この袖を以前は筆で震えながら書いていました(爆

てづかさんへ出入りすること店長に簡単にそしてキレイにこの袖を塗装できる技を教えてもらったところ、今は普通にこの作業ができるようになりましたwww

何気なく普通にやっていますが、教えてもらわなければ皆さんの作品をみて「どうして?」っと躍起になっていたことでしょう。

道具というのはすごいです(謎

クシャの袖はシルバーだと思ったのですが、完全オリジナルカラーにしたかったのでここはゴールドとブラックを選択(普通じゃない?) ん??? 特になにも変化を感じませんが、単に周囲の色がメリハリのないグラデーション塗装のためここはしっかりとメリハリある色分けをしたかったのです。

ワタス、本職は自動車のボデー塗装で職人としてはベテランなんですがプラモとなるとどうも変な癖が出てしまうんです。

「手抜き」です。(爆

仕事では、仕上がりで完璧に近い状態でお客さんに引き渡すことになっておりますが長年やっていると押さえどころを体で覚えてしまっているため、そこ以外は秒殺作業をしてしまいます。

プラモの場合は・・・ 押さえどころが未だわからないため地道にやっておりますが、塗装になるとそのような癖が発動するわけです。

今回はそのようなことがないようにメリハリ塗装??? をしております。

上の画像のように下処理後アクリル塗料を塗って1日放置しております。

そして上からエナメルブラックを吹き付けます。

IMG_3750.jpg

ちょっと間をおいてから「フィニッシュマスター」で浮き彫りの部分をエナメルシンナーを染み込ませ拭き取ります。

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あとはトップコートを塗れば本当のフィニッシュです(爆

プラモベテランの方なら常識なんでしょうが、ボキは3ヶ月くらい前まで全然知りませんでしたzzz

いやぁ~ プラモっていぃですね~ (90年代の映画のフィニッシュっか!!)

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