図工のぢかん「中年達のララバイ 第3章」

タカ8(タカハチ)と申します。  北海道で模型製作代行業と自動車板金塗装業をしております。 趣味の話、模型の話、お仕事の話を記事にしていきます!! どうぞよろしくお願いいたします。

MG シナンジュの紹介3

こんばんわ

早速ですが、作業内容その3に入りますw

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このシナンジュは重火力仕様ですのでバズーカがついております。  バズーカには弾薬を詰め込むため普通ならはめ込みタイプのパーツだったのですが、塗りわけやエッジングパーツをつかってリアル感をアップしております。

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このバズーカはかなり重いです。  付属のもち手を使うとポロ・・・っと外れてしまう危険があるのでビルダーズパーツのもち手を真鍮線で完全固定しております。  

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バズーカとライフル一体になっております。  別々にすると色剥がれが起こる可能性が高いので基本武器はこれを固定としております。  はずすことも可能ですが、接合面の塗装剥がれは間逃れませんzzz

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スコープのパーツは画像ではわかりにくいのですが、色々なパーツの組み合わせをしております。内部にはエッジングパーツと社外製のオーロラレンズを組み込んでおります。  これは新しい発見でしたw

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パーツごとの塗りわけもしておりますが、一箇所のみ塗装をしておりません。

バズーカが伸びたり縮んだりするのですが、そのパーツはどうしてもすれてしまうので塗装を断念しました。
グレーの形成色ですが細かいペーパーで均しております。

今日はバズーカのお話でした。

下半身のパーツに関してはスジ彫り以外は特に改修した場所がありません・・・ 一部プラ板をあててモールドを加えた部分もありますがw

シナンジュの問題箇所は武器を持たせたときに特にバズーカは保持できないことですねzzz

その対策で手首のはめ込みはガチガチにしております。  入れるのに一苦労ですがはずすときはかなりの根性も必要かと思います。  それくらいじゃないと保持できません・・・

違う方法もいっぱいあるのですが、今回はキットの素体を基本につくっておりますのでご勘弁ください~(ちょっといぃわけぽいですね・・・

そんな感じで、明日更新できたらバックパックやシールド関係も説明できたらいいなっとおもっております。

本日もお付き合いありがとうございました。

ではまた
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