図工のぢかん「中年達のララバイ 第3章」

タカ8(タカハチ)と申します。  北海道で模型製作代行業と自動車板金塗装業をしております。 趣味の話、模型の話、お仕事の話を記事にしていきます!! どうぞよろしくお願いいたします。

Ma.K GUSTAV 製作 2

先日より体調不良なんですが、夜はプラモ製作しております。

そんなこんなのMa.K製作もテンションあがりまして本体の方は概ね完成しております。

とりあえずこちらの画像をご覧下さい。

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まずはサフふきから溶きパテで表面に凸凹をつけます。  後にサビ表現をするためこの作業は大事だろうと思い・・・

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乾燥後、フレームシルバー(ゴールド系)を吹き付けベースになる塗装をします。

またもや乾燥後、シリコンバリアーにて表面をはがれやすいようにします。

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タミヤエナメルのレッド+レッドブラウンの調色でアカサビベースを作り刷毛塗り。  その他の色もエナメルカラーで刷毛塗りします。

っとここまではよかったのですが、ここからおかしなことを始めました。  初の試みになります。

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これはケーキか?っと思われるような質感・・・  実は仕事中に大量に発生した1/1の本物のサビを採取してきましてエナメルシンナーで溶いて、刷毛塗りしました。

シリコンバリアーとほどよく反応しまして、予想以上のサビ表現ができました。っていぃますか、サビ表現という表現方法はおかしいですね。 サビ塗装です。

盆栽はまだ手元にはありませんが、この作品を盆栽に置くと良い感じになるのではないか?っと完全に思っております。  思い込みが激しいだけに、実際置くとバランスの違いにまた頭を悩ますのでしょう・・・

しかしこのサビはかなり使えそうです。  リアルのサビを表現した方にはオススメです。

情景的にこの錆び付いて使えなくなったマシンに新しい乗り手を用意しました。

IMG_5298.jpg

見えづらいかもしれませんが、鶏です。  それも卵温めています。

もう少しリアルさがほしんですが、それ以上を表現しないのもいぃのかなっと思ったりもします。

なぜなら、盆栽がリアルなのとサビがリアルなのでこのくらいで本体は終了いたします。

次回からは、盆栽が手元に来てから再開です。

でわまた
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