図工のぢかん「中年達のララバイ 第3章」

タカ8(タカハチ)と申します。  北海道で模型製作代行業と自動車板金塗装業をしております。 趣味の話、模型の話、お仕事の話を記事にしていきます!! どうぞよろしくお願いいたします。

MG アッガイ コンプリート  

早速ですが、MGアッガイ完成いたしました。
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今日はフィギュアの塗装からスタートしました。
難しい・・・  サイズが小さいからとかの問題ではなく、多分数をこなすとレベルアップするのがフィギュアなんでしょうね。

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そして付属パーツの海流なんですが、そのままだと芸がないと感じましてジオラマに使うソフトゲルを使用しました。

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本体は概ね完成していましたので、特にお気に入りのパーツはネイルクローです。
メッキシルバーNEXTが程よいメッキ感を演出してくれております。

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可愛かったアッガイが別のMSに変化したように思えます。  多分スジぼりからの塗り分け・オリジナルカラーのあずき色とレッドブラウン効果が出ていると思います。

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付属パーツはすべて手を加えるように心がけておりますが、アクションベースも簡単に塗装のみ施しています。 またフィギュアはまだまだ改善の余地がありますが、今後はもっと精度を上げて頑張りますね。

このMGアッガイはこちらのオークションで展示しております。

「MGアッガイ 塗装済み完成品」

もしよければご覧になってください。

次回からですが、MGリックドムとMa.Kを制作いたします。 リックドムはオークション用でMa.Kは来月芦別市で行われます「POOH熊谷」さんの展示会でTPC枠をいただけました。新作を展示させて頂ければ・・・と思い製作したいと思っております。 よろしくお願いします。

では、これから製作開始です!!

PS ワールドカップ2013の作品が概ね完成いたしました。 全面アップは無理ですので配色を変えて一部お見せいたします。
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ではまた。


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MGアッガイ 製作3  

こんばんわw

ここのところGBWC作品を製作しながらのアッガイ製作ですので少々深夜作業が多くなってきました。  その他にも以前紹介しました「第2回 浜松ジオラマグランプリ」の参加作品が浜松行きの切符をいただきました。

そのため少々ホコリのかぶった作品を綺麗にしております。 

本当は、HMEに持って行きたかったのですがその時には決定しておりまして審査の障害になるとまずいのかな?っと思い、現在出発待ちの状態です。

そしてGBWC作品も9割終了いたしました。  うまくいけば明日にでもてづかさんへ見せにいければ良いなっと思っておりますが予定は未定でもありますし、公開はなるべく避けたいので追って紹介出来る時にしようかとも・・・

ではアッガイの進行状況です。

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今回はデカール貼り付けしてからクリアーコーティング・のちフラットクリアーでトップコートにしてみようと思いました。

っというのも前回のザク2だと思ったのですがマークセッターの糊がパーツに残ってしまい大変な思いをしたからです。 回避方法をプロモデラーの長谷川氏(タミヤプラモデルファクトリートレッサヨコハマ店)が言っておりましたので早速やってみました。

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ところがクリアー塗装のシンナー希釈度と塗装回数が多かったせいなのでしょう、レッドベースの塗料なのでデカールにレッドの色彩移ってしまい修繕の必要有りとなりました。  これは実車の塗装をプロとしてやっている私ですので、心当たりある現象なんですね。 レッドやブルーといったのりの悪いカラーは塗装面に対しては弱弱しい感じなんですが、その後の後始末といぃますかこじれると厄介なカラーなんです。  実車でいつも気を使っているのに模型になるとすっかり忘れておりました。

思い出すと、MGガンダム バージョン2.0のシールドも失敗しました。 特に塗装後、次の工程までのセッティングは充分必要です。

焦らず、落ち着いて作業するのが模型なんですよね。  またもや反省です。

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今度はバックパック内のバーニアスラスターの内部になります。 この部分はキットのパーツを塗り分けすることによってリアリティーを再現してみました。 メッキパーツは私の頭の中では考えていなかったためこのような形となっております。 ベースのカラーはガイヤカラーの鉄道模型用ライトステンシルバー。 内部レッドはガイヤカラーのプレミアムレッドを使用しております。

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これをバーニアメインユニットに装着。 ユニット本体はバーチャロンカラーのフレームメタリック1。 手を加えずにそのまま塗装しております。

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バックパックの外装を装着するとこのような感じになります。 外装は3層構造になっておりますのでそれぞれ塗り分けて、ガイヤカラー ニュートラルグレー074とミスターカラーグレーFS36081を使用しております。

それぞれの深みが出て個人的にお気に入りのカラーリングです。

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こちらからの角度になると、3層構造のフィンがよく見えます。  MGアッガイ、侮れません!!

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足のパーツも塗り分けしてみましたが、内部構造はほとんど見えなくなるので少々残念です。

外装は、スジぼり追加と各部メタルボール・メタルパイプの追加。 塗り分けカラーは2色ともオリジナル調色です。 ほとんどガイヤカラーを使用しております。

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MGアッガイの魅力は、可愛らしさの中にイカツさがあり、内部構造に関しては多彩なギミックを採用しているためかかなりのリアルさを楽しめるキットです。

そこでパーツごとに塗り分けるとこのようなガンプラらしくないメカモデルとなります。

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左腕には6連ミサイルランチャーが内蔵されているところまで見えます。 ミサイルランチャーは各部塗り分けて先端にメタルディテールを施しております。 また発射ポッドに番号をデカールで残しリアリティーを表現しております。

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アイアンネイルクローを装着の右腕。 ここはエッジを効かせメッキシルバーNEXTを塗装。 当然そのまま塗りつけてメッキ表現は難しいのでペーパーで微妙な傷を表現しながらガイヤカラーのEXブラックでベース塗装・セッティング後艶の確認。足りないパーツは光沢が出るまでしっかり塗装。 後メッキ塗装となりました。

ここまでの工程でもメッキシルバーNEXTは触れるとはがれやすい性質があるので注意が必要です。

そんな感じで進行しております。  問題は塗り忘れたパーツやフィギュアの塗装などなど細かい作業が盛りだくさんですが、自分なりの製作ペースで頑張っていきたいと思っております。

しいて言えば、今後の作業は洗浄作業もじっくりやりたいですね。 塗装面を見ると塵・ゴミを感じます。 ひどいレベルではありませんが、これがグロス仕上げだと完全にアウトかと思います。

今後は超音波洗浄機も必要になってきます。 私の所属している模型クラブには丁寧な仕上げをされるモデラーさんがおりまして、洗浄もしっかりされていると聞きました。

中性洗剤で1日つけおきだとまだ不十分なんだというのを実感しました。  

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っとィィながら少しずつ完成に近づいております。 オークション準備も近くなってきましたのでお待ちくださいね。

今日はこんな感じで終了です!!

MG アッガイ 製作 2  

こんばんわ

朝夕急に寒くなりました。  夜は塗装に最適な気温になってくると思います。

それでは、MGアッガイの進行状況ですが・・・

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ベース塗装をしてから、パーツごとにエナメル塗料で塗装しました。  拭き取り作業があるので真っ黒ですが・・・

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そして拭き取りました。  マスキングでは無理そうな作業もこれなら綺麗にできます。

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ヘッドユニットのボディーも塗り分けしながら拭き取り作業です。  裏側粗いので修正いたしますw

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表側もRGがあったらこんな感じかな?っと妄想しながらスジぼりラインから塗り分けです。


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脚のパーツも塗り分けですが、ちょっとやりすぎたかなzzz

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胴体の前掛けパーツも少々スジぼり入れて塗り分けしております。

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ワンポイントにライン入れてみましたが、その後ヤバイ展開に進んでいきますzzz

こんな感じで外板ボデーの塗装が進んでおりますよ。

いろいろな作業をしながら進行しておりますので、時間はかかりますが組みあがったときによかったと思える作品に仕上がれば良いなと思っております。

また作業いたします。 では

MG アッガイ 制作 1  

おはようございます。 

HME終わてから一週間がたちました。  その後GBWC作品をちまちまやりながら次のオークション作品を製作中です。

「MG アッガイ」を作っております。

まずは製作経過をご覧下さい。

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素組の状態は皆さんご存知のとおりの可愛くサイズの大きいディテールの少ないMGですので、そこを厳つくするのがテーマかなっと思っております。  そこでいつものようにメタルパーツを使用するのですが、ヘッドユニットには105mmバルカンが4つ装備されております。  ここをキットのものにメタルパイプを装着させ、更にインナーに真鍮線を適当な長さでカットして装着しました。

上側がキットもの、下側がメタルパーツになります。 ちなみにこのパイプはGパーツさんのお得用メタルセットみたいなもので中に入っていたものです。

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これを装着することによって若干のズレがありますのでここを調整して取り付けします。  取り付けはキットパーツに3mm程の穴を開けてパイプをうめこみますが、正確な位置決めができないので少し余裕があるくらいの口径で決まれば接着剤を流し込みとなりました。

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その後スジぼりをしたボディを仮装着します。  ヘッドユニットに多めのスジぼりを施したためその後の製作にモノすごく大変なことになるとはこの時思っておりません・・・

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次にアイアンネイル/クローのエッジを鋭角にします。  キットは俗に言う「バンダイエッジ」っと巷で言われておりますが、この部分はアッガイやその他のジオン系水泳部のMSには欠かせないパーツであり手が抜けない部分。

ここをいかに尖らせるかによって作品が浮き立つと思います。  下側のパーツが処理後ですが、今回はリューターで簡単工作ではなく、一枚一枚セラかんなで丁寧に研ぎました。

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ここまで完成!!  下地処理も終わり塗装前となります。

全体はスジぼりとメタルパーツを入れる部分にピンバイスで穴開け加工+テーパー処理。  多分「これメタルパーツ入れすぎ」っと思われるかもしれませんが、人それぞれ好みがありますのでご愛嬌www

これから塗装となりますが、今回は前回の「MGザクⅠ」の影響もありRGならこのような配色になるだろうとイメージしながら塗装いたします。

特にこのアッガイは可動範囲がかなり広くプロポーション自体あまり気にするような感じでもないですので、改修ポイントは各部のディテールアップのみで行います。

ただ配色・色合いを間違えると可愛い方向かおもちゃっぽい方向へ走ってしまいますので、内部フレームも当然リアリティーにしないといけません。

また、部分的にワンポイントもいれるとこのキットには効果的じゃないかな?っと思っております。

RG~最近のMGによく見られる短調じゃない塗り分けも効果的かと思いこの部分も手を抜けないポイント。

イメージとして躍動感のある作品にしたいですね。

次回から塗装に入ります。  でわ!!

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